A♭7 ウクレレコード

A♭セブンス(A♭7)の構成音はA♭ C E♭ G♭です。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ウクレレでのA♭7の弾き方

  1. フォーム1

    ローポジション

    1 2 3 A♭ C G♭ C

    1023

  2. フォーム2

    4フレットから

    4fr 2 3 1 4 C G♭ A♭ E♭

    5646

  3. フォーム3

    8フレットでセーハ

    8fr 1 2 E♭ A♭ C G♭

    8889

A♭7の構成音

構成 1 3 5 ♭7
度数音
1A♭
3C
5E♭
♭7G♭

フォーム1のステップ解説

  1. 人差し指を4弦の1フレットに置きます。
  2. 中指を2弦の2フレットに置きます。
  3. 薬指を1弦の3フレットに置きます。
  4. 3弦は開放のまま鳴らします。
  5. 4弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 中指を4弦の5フレットに置きます。
  2. 薬指を3弦の6フレットに置きます。
  3. 人差し指を2弦の4フレットに置きます。
  4. 小指を1弦の6フレットに置きます。
  5. 4弦から1弦までストロークします。

まずウクレレをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く

よくある質問

A♭7コードの構成音は何ですか?

A♭セブンスの構成音はA♭ C E♭ G♭です。構成は1 3 5 ♭7で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ウクレレでA♭7をいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(ローポジション)から始めましょう。4弦から1弦まで、1023と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

A♭7とA♭maj7の違いは何ですか?

A♭7の構成音はA♭ C E♭ G♭、A♭maj7はA♭ C E♭ Gです。違いは、A♭maj7のGが、A♭7ではG♭になる点だけです。

A♭7とG♯7は同じコードですか?

はい。A♭7とG♯7は同じ音で、同じフォームを使います。譜面でどちらの名前になるかは、曲のキーによって決まります。

全キーのセブンスコード

ほかのチューナー

音楽ツール

すべての200個のチューナーとツールを見る