A♭aug ウクレレコード

A♭オーギュメント(A♭aug)の構成音はA♭ C Eです。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ウクレレでのA♭augの弾き方

  1. フォーム1

    ローポジション

    1 3 A♭ C E C

    1003

  2. フォーム2

    3フレットから

    3fr 4 2 3 1 C E A♭ C

    5443

  3. フォーム3

    7フレットから

    7fr 4 2 3 1 E A♭ C E

    9887

A♭augの構成音

構成 1 3 ♯5
度数音
1A♭
3C
♯5E

フォーム1のステップ解説

  1. 人差し指を4弦の1フレットに置きます。
  2. 薬指を1弦の3フレットに置きます。
  3. 3, 2弦は開放のまま鳴らします。
  4. 4弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 小指を4弦の5フレットに置きます。
  2. 中指を3弦の4フレットに置きます。
  3. 薬指を2弦の4フレットに置きます。
  4. 人差し指を1弦の3フレットに置きます。
  5. 4弦から1弦までストロークします。

まずウクレレをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く

よくある質問

A♭augコードの構成音は何ですか?

A♭オーギュメントの構成音はA♭ C Eです。構成は1 3 ♯5で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ウクレレでA♭augをいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(ローポジション)から始めましょう。4弦から1弦まで、1003と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

A♭augとG♯augは同じコードですか?

はい。A♭augとG♯augは同じ音で、同じフォームを使います。譜面でどちらの名前になるかは、曲のキーによって決まります。

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