A♭sus4 ウクレレコード

A♭サスフォー(A♭sus4)の構成音はA♭ D♭ E♭です。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ウクレレでのA♭sus4の弾き方

  1. フォーム1

    1フレットから

    4 1 3 A♭ E♭ A♭ D♭

    1344

  2. フォーム2

    6フレットでセーハ

    6fr 1 3 4 D♭ A♭ D♭ E♭

    6896

  3. フォーム3

    11フレットから

    11fr 3 4 1 2 A♭ D♭ E♭ A♭

    13-13-11-11

A♭sus4の構成音

構成 1 4 5
度数音
1A♭
4D♭
5E♭

フォーム1のステップ解説

  1. 4フレットで、小指全体を2弦から1弦にまとめて当てます。
  2. 人差し指を4弦の1フレットに置きます。
  3. 薬指を3弦の3フレットに置きます。
  4. 4弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 6フレットで、人差し指全体を4弦から1弦にまとめて当てます。
  2. 薬指を3弦の8フレットに置きます。
  3. 小指を2弦の9フレットに置きます。
  4. 4弦から1弦までストロークします。

まずウクレレをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く

よくある質問

A♭sus4コードの構成音は何ですか?

A♭サスフォーの構成音はA♭ D♭ E♭です。構成は1 4 5で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ウクレレでA♭sus4をいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(1フレットから)から始めましょう。4弦から1弦まで、1344と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

A♭sus4とA♭sus2の違いは何ですか?

A♭sus4の構成音はA♭ D♭ E♭、A♭sus2はA♭ B♭ E♭です。違いは、A♭sus2のB♭が、A♭sus4ではD♭になる点だけです。

A♭sus4とG♯sus4は同じコードですか?

はい。A♭sus4とG♯sus4は同じ音で、同じフォームを使います。譜面でどちらの名前になるかは、曲のキーによって決まります。

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