A♭sus4 ウクレレコード
A♭サスフォー(A♭sus4)の構成音はA♭ D♭ E♭です。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。
ウクレレでのA♭sus4の弾き方
-
1344
-
6896
-
13-13-11-11
フォーム1のステップ解説
- 4フレットで、小指全体を2弦から1弦にまとめて当てます。
- 人差し指を4弦の1フレットに置きます。
- 薬指を3弦の3フレットに置きます。
- 4弦から1弦までストロークします。
フォーム2のステップ解説
- 6フレットで、人差し指全体を4弦から1弦にまとめて当てます。
- 薬指を3弦の8フレットに置きます。
- 小指を2弦の9フレットに置きます。
- 4弦から1弦までストロークします。
まずウクレレをチューニング
コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く
よくある質問
A♭sus4コードの構成音は何ですか?
A♭サスフォーの構成音はA♭ D♭ E♭です。構成は1 4 5で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。
ウクレレでA♭sus4をいちばん簡単に弾く方法は?
まずフォーム1(1フレットから)から始めましょう。4弦から1弦まで、1344と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。
A♭sus4とA♭sus2の違いは何ですか?
A♭sus4の構成音はA♭ D♭ E♭、A♭sus2はA♭ B♭ E♭です。違いは、A♭sus2のB♭が、A♭sus4ではD♭になる点だけです。
A♭sus4とG♯sus4は同じコードですか?
はい。A♭sus4とG♯sus4は同じ音で、同じフォームを使います。譜面でどちらの名前になるかは、曲のキーによって決まります。