ギターチューニング
全45種類のギターチューニングを、音名と最低音つきで紹介します。チューニングを開くと、マイクで合わせられ、弦の周波数や、標準チューニングからの変え方も分かります。
ギターチューニングの分け方
標準とダウンチューニングは、E A D G B Eと同じ弦の間隔を保ちます。すべての弦を同じだけ動かすので、コードフォームはそのまま使えます。ドロップチューニングは、いちばん低い弦だけをさらに全音下げ、1本の指でパワーコードを弾けるようにします。ドロップチューニング一覧をご覧ください。
オープンチューニングは、開放弦でコードが鳴るようにしたもので、スライドギターに最適です。オープンチューニングのガイドをご覧ください。DADGADやFACGCEなどの変則チューニングは、響き続けるドローン音や、広く開いたコードを作ります。変則チューニングをご覧ください。拡張レンジのギターは弦が増えるので、7弦、8弦、12弦のチューナーもお試しください。
正確なヘルツの値が知りたいときは、ギターの弦の周波数表に、すべてのチューニングの全弦が載っています。
よくある質問
いちばん一般的なギターのチューニングは何ですか?
標準チューニングのE A D G B E(E2 A2 D3 G3 B3 E4)です。特に断りがなければ、ほとんどのコード表、タブ譜、レッスンがこのチューニングです。
ギターのチューニングは何種類ありますか?
理論上は、数に限りがありません。urTunerには、6弦・7弦・8弦・12弦ギター向けによく使われる45種類があります。カスタムチューナーでは、好きなチューニングを作れます。
最初に試すなら、どの変則チューニングが簡単ですか?
ドロップDです。変えるのは6弦だけで、EからDへ全音下げるだけ。標準にも数秒で戻せます。
メタルバンドはどんなチューニングを使いますか?
ドロップD、ドロップC、Dスタンダード、ドロップBが人気で、7弦ギターではドロップAも使われます。低いチューニングでは、たいてい太めの弦が必要です。