G7 ウクレレコード

Gセブンス(G7)の構成音はG B D Fです。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ウクレレでのG7の弾き方

  1. フォーム1

    ローポジション

    2 1 3 G D F B

    0212

  2. フォーム2

    3フレットから

    3fr 2 3 1 4 B F G D

    4535

  3. フォーム3

    7フレットでセーハ

    7fr 1 2 D G B F

    7778

G7の構成音

構成 1 3 5 ♭7
度数音
1G
3B
5D
♭7F

フォーム1のステップ解説

  1. 中指を3弦の2フレットに置きます。
  2. 人差し指を2弦の1フレットに置きます。
  3. 薬指を1弦の2フレットに置きます。
  4. 4弦は開放のまま鳴らします。
  5. 4弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 中指を4弦の4フレットに置きます。
  2. 薬指を3弦の5フレットに置きます。
  3. 人差し指を2弦の3フレットに置きます。
  4. 小指を1弦の5フレットに置きます。
  5. 4弦から1弦までストロークします。

まずウクレレをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く

よくある質問

G7コードの構成音は何ですか?

Gセブンスの構成音はG B D Fです。構成は1 3 5 ♭7で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ウクレレでG7をいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(ローポジション)から始めましょう。4弦から1弦まで、0212と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

G7とGmaj7の違いは何ですか?

G7の構成音はG B D F、Gmaj7はG B D F♯です。違いは、Gmaj7のF♯が、G7ではFになる点だけです。

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