A♭m ウクレレコード

A♭マイナー(A♭m)の構成音はA♭ C♭ E♭です。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ウクレレでのA♭mの弾き方

  1. フォーム1

    2フレットから

    3 2 4 1 C♭ E♭ A♭ C♭

    4342

  2. フォーム2

    6フレットから

    6fr 3 4 2 1 E♭ A♭ C♭ E♭

    8876

  3. フォーム3

    11フレットでセーハ

    11fr 1 3 A♭ C♭ E♭ A♭

    13-11-11-11

A♭mの構成音

構成 1 ♭3 5
度数音
1A♭
♭3C♭
5E♭

フォーム1のステップ解説

  1. 薬指を4弦の4フレットに置きます。
  2. 中指を3弦の3フレットに置きます。
  3. 小指を2弦の4フレットに置きます。
  4. 人差し指を1弦の2フレットに置きます。
  5. 4弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 薬指を4弦の8フレットに置きます。
  2. 小指を3弦の8フレットに置きます。
  3. 中指を2弦の7フレットに置きます。
  4. 人差し指を1弦の6フレットに置きます。
  5. 4弦から1弦までストロークします。

まずウクレレをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く

よくある質問

A♭mコードの構成音は何ですか?

A♭マイナーの構成音はA♭ C♭ E♭です。構成は1 ♭3 5で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ウクレレでA♭mをいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(2フレットから)から始めましょう。4弦から1弦まで、4342と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

A♭mとA♭の違いは何ですか?

A♭mの構成音はA♭ C♭ E♭、A♭はA♭ C E♭です。違いは、A♭のCが、A♭mではC♭になる点だけです。

A♭mとG♯mは同じコードですか?

はい。A♭mとG♯mは同じ音で、同じフォームを使います。譜面でどちらの名前になるかは、曲のキーによって決まります。

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