A♭dim7 ウクレレコード
A♭ディミニッシュセブンス(A♭dim7)の構成音はA♭ C♭ E♭♭ G♭♭です。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。
ウクレレでのA♭dim7の弾き方
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1212
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4545
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7878
A♭dim7の構成音
構成 1 ♭3 ♭5 ♭♭7
| 度数 | 音 |
| 1 | A♭ |
| ♭3 | C♭ |
| ♭5 | E♭♭ |
| ♭♭7 | G♭♭ |
フォーム1のステップ解説
- 1フレットで、人差し指全体を4弦から2弦にまとめて当てます。
- 中指を3弦の2フレットに置きます。
- 薬指を1弦の2フレットに置きます。
- 4弦から1弦までストロークします。
フォーム2のステップ解説
- 4フレットで、人差し指全体を4弦から2弦にまとめて当てます。
- 中指を3弦の5フレットに置きます。
- 薬指を1弦の5フレットに置きます。
- 4弦から1弦までストロークします。
まずウクレレをチューニング
コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く
よくある質問
A♭dim7コードの構成音は何ですか?
A♭ディミニッシュセブンスの構成音はA♭ C♭ E♭♭ G♭♭です。構成は1 ♭3 ♭5 ♭♭7で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。
ウクレレでA♭dim7をいちばん簡単に弾く方法は?
まずフォーム1(1フレットでセーハ)から始めましょう。4弦から1弦まで、1212と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。
A♭dim7とA♭m7♭5の違いは何ですか?
A♭dim7の構成音はA♭ C♭ E♭♭ G♭♭、A♭m7♭5はA♭ C♭ E♭♭ G♭です。違いは、A♭m7♭5のG♭が、A♭dim7ではG♭♭になる点だけです。
A♭dim7とG♯dim7は同じコードですか?
はい。A♭dim7とG♯dim7は同じ音で、同じフォームを使います。譜面でどちらの名前になるかは、曲のキーによって決まります。