A♭sus2 ウクレレコード

A♭サスツー(A♭sus2)の構成音はA♭ B♭ E♭です。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ウクレレでのA♭sus2の弾き方

  1. フォーム1

    1フレットでセーハ

    1 3 4 A♭ E♭ A♭ B♭

    1341

  2. フォーム2

    6フレットから

    6fr 3 4 1 2 E♭ A♭ B♭ E♭

    8866

  3. フォーム3

    10フレットから

    10fr 4 1 2 3 A♭ B♭ E♭ A♭

    13-10-11-11

A♭sus2の構成音

構成 1 2 5
度数音
1A♭
2B♭
5E♭

フォーム1のステップ解説

  1. 1フレットで、人差し指全体を4弦から1弦にまとめて当てます。
  2. 薬指を3弦の3フレットに置きます。
  3. 小指を2弦の4フレットに置きます。
  4. 4弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 薬指を4弦の8フレットに置きます。
  2. 小指を3弦の8フレットに置きます。
  3. 人差し指を2弦の6フレットに置きます。
  4. 中指を1弦の6フレットに置きます。
  5. 4弦から1弦までストロークします。

まずウクレレをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く

よくある質問

A♭sus2コードの構成音は何ですか?

A♭サスツーの構成音はA♭ B♭ E♭です。構成は1 2 5で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ウクレレでA♭sus2をいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(1フレットでセーハ)から始めましょう。4弦から1弦まで、1341と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

A♭sus2とA♭sus4の違いは何ですか?

A♭sus2の構成音はA♭ B♭ E♭、A♭sus4はA♭ D♭ E♭です。違いは、A♭sus4のD♭が、A♭sus2ではB♭になる点だけです。

A♭sus2とG♯sus2は同じコードですか?

はい。A♭sus2とG♯sus2は同じ音で、同じフォームを使います。譜面でどちらの名前になるかは、曲のキーによって決まります。

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