A♭add9 ウクレレコード

A♭アドナイン(A♭add9)の構成音はA♭ C E♭ B♭です。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ウクレレでのA♭add9の弾き方

  1. フォーム1

    ローポジション

    1 3 2 B♭ C A♭ C

    3043

  2. フォーム2

    3フレットでセーハ

    1 2 B♭ E♭ A♭ C

    3343

  3. フォーム3

    11フレットから

    11fr 3 2 1 4 A♭ C E♭ B♭

    13-12-11-13

A♭add9の構成音

構成 1 3 5 9
度数音
1A♭
3C
5E♭
9B♭

フォーム1のステップ解説

  1. 人差し指を4弦の3フレットに置きます。
  2. 薬指を2弦の4フレットに置きます。
  3. 中指を1弦の3フレットに置きます。
  4. 3弦は開放のまま鳴らします。
  5. 4弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 3フレットで、人差し指全体を4弦から1弦にまとめて当てます。
  2. 中指を2弦の4フレットに置きます。
  3. 4弦から1弦までストロークします。

まずウクレレをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く

よくある質問

A♭add9コードの構成音は何ですか?

A♭アドナインの構成音はA♭ C E♭ B♭です。構成は1 3 5 9で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ウクレレでA♭add9をいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(ローポジション)から始めましょう。4弦から1弦まで、3043と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

A♭add9とG♯add9は同じコードですか?

はい。A♭add9とG♯add9は同じ音で、同じフォームを使います。譜面でどちらの名前になるかは、曲のキーによって決まります。

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