C7 ウクレレコード
Cセブンス(C7)の構成音はC E G B♭です。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。
ウクレレでのC7の弾き方
-
0001
-
3433
-
9-10-8-10
フォーム1のステップ解説
- 人差し指を1弦の1フレットに置きます。
- 4, 3, 2弦は開放のまま鳴らします。
- 4弦から1弦までストロークします。
フォーム2のステップ解説
- 3フレットで、人差し指全体を4弦から1弦にまとめて当てます。
- 中指を3弦の4フレットに置きます。
- 4弦から1弦までストロークします。
まずウクレレをチューニング
コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く
よくある質問
C7コードの構成音は何ですか?
Cセブンスの構成音はC E G B♭です。構成は1 3 5 ♭7で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。
ウクレレでC7をいちばん簡単に弾く方法は?
まずフォーム1(ローポジション)から始めましょう。4弦から1弦まで、0001と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。
C7とCmaj7の違いは何ですか?
C7の構成音はC E G B♭、Cmaj7はC E G Bです。違いは、Cmaj7のBが、C7ではB♭になる点だけです。