E7 ウクレレコード

Eセブンス(E7)の構成音はE G♯ B Dです。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ウクレレでのE7の弾き方

  1. フォーム1

    ローポジション

    1 2 3 G♯ D E B

    1202

  2. フォーム2

    4フレットでセーハ

    4fr 1 2 B E G♯ D

    4445

  3. フォーム3

    7フレットでセーハ

    7fr 1 2 D G♯ B E

    7877

E7の構成音

構成 1 3 5 ♭7
度数音
1E
3G♯
5B
♭7D

フォーム1のステップ解説

  1. 人差し指を4弦の1フレットに置きます。
  2. 中指を3弦の2フレットに置きます。
  3. 薬指を1弦の2フレットに置きます。
  4. 2弦は開放のまま鳴らします。
  5. 4弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 4フレットで、人差し指全体を4弦から2弦にまとめて当てます。
  2. 中指を1弦の5フレットに置きます。
  3. 4弦から1弦までストロークします。

まずウクレレをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く

よくある質問

E7コードの構成音は何ですか?

Eセブンスの構成音はE G♯ B Dです。構成は1 3 5 ♭7で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ウクレレでE7をいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(ローポジション)から始めましょう。4弦から1弦まで、1202と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

E7とEmaj7の違いは何ですか?

E7の構成音はE G♯ B D、Emaj7はE G♯ B D♯です。違いは、Emaj7のD♯が、E7ではDになる点だけです。

全キーのセブンスコード

ほかのチューナー

音楽ツール

すべての200個のチューナーとツールを見る