F7 ウクレレコード

Fセブンス(F7)の構成音はF A C E♭です。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ウクレレでのF7の弾き方

  1. フォーム1

    1フレットから

    2 3 1 4 A E♭ F C

    2313

  2. フォーム2

    5フレットでセーハ

    5fr 1 2 C F A E♭

    5556

  3. フォーム3

    8フレットでセーハ

    8fr 1 2 E♭ A C F

    8988

F7の構成音

構成 1 3 5 ♭7
度数音
1F
3A
5C
♭7E♭

フォーム1のステップ解説

  1. 中指を4弦の2フレットに置きます。
  2. 薬指を3弦の3フレットに置きます。
  3. 人差し指を2弦の1フレットに置きます。
  4. 小指を1弦の3フレットに置きます。
  5. 4弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 5フレットで、人差し指全体を4弦から2弦にまとめて当てます。
  2. 中指を1弦の6フレットに置きます。
  3. 4弦から1弦までストロークします。

まずウクレレをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く

よくある質問

F7コードの構成音は何ですか?

Fセブンスの構成音はF A C E♭です。構成は1 3 5 ♭7で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ウクレレでF7をいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(1フレットから)から始めましょう。4弦から1弦まで、2313と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

F7とFmaj7の違いは何ですか?

F7の構成音はF A C E♭、Fmaj7はF A C Eです。違いは、Fmaj7のEが、F7ではE♭になる点だけです。

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