B7 ウクレレコード

Bセブンス(B7)の構成音はB D♯ F♯ Aです。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ウクレレでのB7の弾き方

  1. フォーム1

    2フレットでセーハ

    1 2 A D♯ F♯ B

    2322

  2. フォーム2

    7フレットから

    7fr 2 3 1 4 D♯ A B F♯

    8979

  3. フォーム3

    11フレットでセーハ

    11fr 1 2 F♯ B D♯ A

    11-11-11-12

B7の構成音

構成 1 3 5 ♭7
度数音
1B
3D♯
5F♯
♭7A

フォーム1のステップ解説

  1. 2フレットで、人差し指全体を4弦から1弦にまとめて当てます。
  2. 中指を3弦の3フレットに置きます。
  3. 4弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 中指を4弦の8フレットに置きます。
  2. 薬指を3弦の9フレットに置きます。
  3. 人差し指を2弦の7フレットに置きます。
  4. 小指を1弦の9フレットに置きます。
  5. 4弦から1弦までストロークします。

まずウクレレをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く

よくある質問

B7コードの構成音は何ですか?

Bセブンスの構成音はB D♯ F♯ Aです。構成は1 3 5 ♭7で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ウクレレでB7をいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(2フレットでセーハ)から始めましょう。4弦から1弦まで、2322と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

B7とBmaj7の違いは何ですか?

B7の構成音はB D♯ F♯ A、Bmaj7はB D♯ F♯ A♯です。違いは、Bmaj7のA♯が、B7ではAになる点だけです。

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