A7 ウクレレコード

Aセブンス(A7)の構成音はA C♯ E Gです。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ウクレレでのA7の弾き方

  1. フォーム1

    ローポジション

    1 G C♯ E A

    0100

  2. フォーム2

    5フレットから

    5fr 2 3 1 4 C♯ G A E

    6757

  3. フォーム3

    9フレットでセーハ

    9fr 1 2 E A C♯ G

    9-9-9-10

A7の構成音

構成 1 3 5 ♭7
度数音
1A
3C♯
5E
♭7G

フォーム1のステップ解説

  1. 人差し指を3弦の1フレットに置きます。
  2. 4, 2, 1弦は開放のまま鳴らします。
  3. 4弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 中指を4弦の6フレットに置きます。
  2. 薬指を3弦の7フレットに置きます。
  3. 人差し指を2弦の5フレットに置きます。
  4. 小指を1弦の7フレットに置きます。
  5. 4弦から1弦までストロークします。

まずウクレレをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く

よくある質問

A7コードの構成音は何ですか?

Aセブンスの構成音はA C♯ E Gです。構成は1 3 5 ♭7で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ウクレレでA7をいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(ローポジション)から始めましょう。4弦から1弦まで、0100と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

A7とAmaj7の違いは何ですか?

A7の構成音はA C♯ E G、Amaj7はA C♯ E G♯です。違いは、Amaj7のG♯が、A7ではGになる点だけです。

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