Gsus2 ウクレレコード

Gサスツー(Gsus2)の構成音はG A Dです。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ウクレレでのGsus2の弾き方

  1. フォーム1

    ローポジション

    1 2 G D G A

    0230

  2. フォーム2

    5フレットから

    5fr 3 4 1 2 D G A D

    7755

  3. フォーム3

    9フレットから

    9fr 4 1 2 3 G A D G

    12-9-10-10

Gsus2の構成音

構成 1 2 5
度数音
1G
2A
5D

フォーム1のステップ解説

  1. 人差し指を3弦の2フレットに置きます。
  2. 中指を2弦の3フレットに置きます。
  3. 4, 1弦は開放のまま鳴らします。
  4. 4弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 薬指を4弦の7フレットに置きます。
  2. 小指を3弦の7フレットに置きます。
  3. 人差し指を2弦の5フレットに置きます。
  4. 中指を1弦の5フレットに置きます。
  5. 4弦から1弦までストロークします。

まずウクレレをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く

よくある質問

Gsus2コードの構成音は何ですか?

Gサスツーの構成音はG A Dです。構成は1 2 5で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ウクレレでGsus2をいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(ローポジション)から始めましょう。4弦から1弦まで、0230と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

Gsus2とGsus4の違いは何ですか?

Gsus2の構成音はG A D、Gsus4はG C Dです。違いは、Gsus4のCが、Gsus2ではAになる点だけです。

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