Dsus2 ウクレレコード

Dサスツー(Dsus2)の構成音はD E Aです。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ウクレレでのDsus2の弾き方

  1. フォーム1

    ローポジション

    1 2 A D E A

    2200

  2. フォーム2

    4フレットから

    4fr 4 1 2 3 D E A D

    7455

  3. フォーム3

    7フレットでセーハ

    7fr 1 3 4 D A D E

    7-9-10-7

Dsus2の構成音

構成 1 2 5
度数音
1D
2E
5A

フォーム1のステップ解説

  1. 人差し指を4弦の2フレットに置きます。
  2. 中指を3弦の2フレットに置きます。
  3. 2, 1弦は開放のまま鳴らします。
  4. 4弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 小指を4弦の7フレットに置きます。
  2. 人差し指を3弦の4フレットに置きます。
  3. 中指を2弦の5フレットに置きます。
  4. 薬指を1弦の5フレットに置きます。
  5. 4弦から1弦までストロークします。

まずウクレレをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く

よくある質問

Dsus2コードの構成音は何ですか?

Dサスツーの構成音はD E Aです。構成は1 2 5で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ウクレレでDsus2をいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(ローポジション)から始めましょう。4弦から1弦まで、2200と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

Dsus2とDsus4の違いは何ですか?

Dsus2の構成音はD E A、Dsus4はD G Aです。違いは、Dsus4のGが、Dsus2ではEになる点だけです。

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