Csus2 ウクレレコード

Cサスツー(Csus2)の構成音はC D Gです。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ウクレレでのCsus2の弾き方

  1. フォーム1

    ローポジション

    1 2 3 G D G C

    0233

  2. フォーム2

    5フレットでセーハ

    5fr 1 3 4 C G C D

    5785

  3. フォーム3

    10フレットから

    10fr 3 4 1 2 G C D G

    12-12-10-10

Csus2の構成音

構成 1 2 5
度数音
1C
2D
5G

フォーム1のステップ解説

  1. 人差し指を3弦の2フレットに置きます。
  2. 中指を2弦の3フレットに置きます。
  3. 薬指を1弦の3フレットに置きます。
  4. 4弦は開放のまま鳴らします。
  5. 4弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 5フレットで、人差し指全体を4弦から1弦にまとめて当てます。
  2. 薬指を3弦の7フレットに置きます。
  3. 小指を2弦の8フレットに置きます。
  4. 4弦から1弦までストロークします。

まずウクレレをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く

よくある質問

Csus2コードの構成音は何ですか?

Cサスツーの構成音はC D Gです。構成は1 2 5で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ウクレレでCsus2をいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(ローポジション)から始めましょう。4弦から1弦まで、0233と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

Csus2とCsus4の違いは何ですか?

Csus2の構成音はC D G、Csus4はC F Gです。違いは、Csus4のFが、Csus2ではDになる点だけです。

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