E♭add9 ウクレレコード

E♭アドナイン(E♭add9)の構成音はE♭ G B♭ Fです。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ウクレレでのE♭add9の弾き方

  1. フォーム1

    ローポジション

    3 1 2 G E♭ F B♭

    0311

  2. フォーム2

    6フレットから

    6fr 3 2 1 4 E♭ G B♭ F

    8768

  3. フォーム3

    3フレットでセーハ

    3fr 1 3 4 B♭ F G E♭

    3536

E♭add9の構成音

構成 1 3 5 9
度数音
1E♭
3G
5B♭
9F

フォーム1のステップ解説

  1. 薬指を3弦の3フレットに置きます。
  2. 人差し指を2弦の1フレットに置きます。
  3. 中指を1弦の1フレットに置きます。
  4. 4弦は開放のまま鳴らします。
  5. 4弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 薬指を4弦の8フレットに置きます。
  2. 中指を3弦の7フレットに置きます。
  3. 人差し指を2弦の6フレットに置きます。
  4. 小指を1弦の8フレットに置きます。
  5. 4弦から1弦までストロークします。

まずウクレレをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く

よくある質問

E♭add9コードの構成音は何ですか?

E♭アドナインの構成音はE♭ G B♭ Fです。構成は1 3 5 9で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ウクレレでE♭add9をいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(ローポジション)から始めましょう。4弦から1弦まで、0311と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

E♭add9とD♯add9は同じコードですか?

はい。E♭add9とD♯add9は同じ音で、同じフォームを使います。譜面でどちらの名前になるかは、曲のキーによって決まります。

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