F♯add9 ウクレレコード

F♯アドナイン(F♯add9)の構成音はF♯ A♯ C♯ G♯です。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ウクレレでのF♯add9の弾き方

  1. フォーム1

    1フレットでセーハ

    1 2 G♯ C♯ F♯ A♯

    1121

  2. フォーム2

    9フレットから

    9fr 3 2 1 4 F♯ A♯ C♯ G♯

    11-10-9-11

  3. フォーム3

    6フレットでセーハ

    6fr 1 3 4 C♯ G♯ A♯ F♯

    6869

F♯add9の構成音

構成 1 3 5 9
度数音
1F♯
3A♯
5C♯
9G♯

フォーム1のステップ解説

  1. 1フレットで、人差し指全体を4弦から1弦にまとめて当てます。
  2. 中指を2弦の2フレットに置きます。
  3. 4弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 薬指を4弦の11フレットに置きます。
  2. 中指を3弦の10フレットに置きます。
  3. 人差し指を2弦の9フレットに置きます。
  4. 小指を1弦の11フレットに置きます。
  5. 4弦から1弦までストロークします。

まずウクレレをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く

よくある質問

F♯add9コードの構成音は何ですか?

F♯アドナインの構成音はF♯ A♯ C♯ G♯です。構成は1 3 5 9で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ウクレレでF♯add9をいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(1フレットでセーハ)から始めましょう。4弦から1弦まで、1121と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

F♯add9とG♭add9は同じコードですか?

はい。F♯add9とG♭add9は同じ音で、同じフォームを使います。譜面でどちらの名前になるかは、曲のキーによって決まります。

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