Aadd9 ウクレレコード

Aアドナイン(Aadd9)の構成音はA C♯ E Bです。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ウクレレでのAadd9の弾き方

  1. フォーム1

    ローポジション

    2 1 3 A C♯ E B

    2102

  2. フォーム2

    4フレットでセーハ

    4fr 1 2 B E A C♯

    4454

  3. フォーム3

    12フレットから

    12fr 3 2 1 4 A C♯ E B

    14-13-12-14

Aadd9の構成音

構成 1 3 5 9
度数音
1A
3C♯
5E
9B

フォーム1のステップ解説

  1. 中指を4弦の2フレットに置きます。
  2. 人差し指を3弦の1フレットに置きます。
  3. 薬指を1弦の2フレットに置きます。
  4. 2弦は開放のまま鳴らします。
  5. 4弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 4フレットで、人差し指全体を4弦から1弦にまとめて当てます。
  2. 中指を2弦の5フレットに置きます。
  3. 4弦から1弦までストロークします。

まずウクレレをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く

よくある質問

Aadd9コードの構成音は何ですか?

Aアドナインの構成音はA C♯ E Bです。構成は1 3 5 9で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ウクレレでAadd9をいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(ローポジション)から始めましょう。4弦から1弦まで、2102と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

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