B♭add9 ウクレレコード

B♭アドナイン(B♭add9)の構成音はB♭ D F Cです。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ウクレレでのB♭add9の弾き方

  1. フォーム1

    1フレットから

    3 2 1 4 B♭ D F C

    3213

  2. フォーム2

    5フレットでセーハ

    5fr 1 2 C F B♭ D

    5565

  3. フォーム3

    13フレットから

    13fr 3 2 1 4 B♭ D F C

    15-14-13-15

B♭add9の構成音

構成 1 3 5 9
度数音
1B♭
3D
5F
9C

フォーム1のステップ解説

  1. 薬指を4弦の3フレットに置きます。
  2. 中指を3弦の2フレットに置きます。
  3. 人差し指を2弦の1フレットに置きます。
  4. 小指を1弦の3フレットに置きます。
  5. 4弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 5フレットで、人差し指全体を4弦から1弦にまとめて当てます。
  2. 中指を2弦の6フレットに置きます。
  3. 4弦から1弦までストロークします。

まずウクレレをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く

よくある質問

B♭add9コードの構成音は何ですか?

B♭アドナインの構成音はB♭ D F Cです。構成は1 3 5 9で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ウクレレでB♭add9をいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(1フレットから)から始めましょう。4弦から1弦まで、3213と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

B♭add9とA♯add9は同じコードですか?

はい。B♭add9とA♯add9は同じ音で、同じフォームを使います。譜面でどちらの名前になるかは、曲のキーによって決まります。

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