G6 ウクレレコード

Gシックスス(G6)の構成音はG B D Eです。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ウクレレでのG6の弾き方

  1. フォーム1

    ローポジション

    1 2 G D E B

    0202

  2. フォーム2

    7フレットでセーハ

    7fr 1 D G B E

    7777

  3. フォーム3

    3フレットから

    3fr 2 3 1 4 B E G D

    4435

G6の構成音

構成 1 3 5 6
度数音
1G
3B
5D
6E

フォーム1のステップ解説

  1. 人差し指を3弦の2フレットに置きます。
  2. 中指を1弦の2フレットに置きます。
  3. 4, 2弦は開放のまま鳴らします。
  4. 4弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 7フレットで、人差し指全体を4弦から1弦にまとめて当てます。
  2. 4弦から1弦までストロークします。

まずウクレレをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く

よくある質問

G6コードの構成音は何ですか?

Gシックススの構成音はG B D Eです。構成は1 3 5 6で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ウクレレでG6をいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(ローポジション)から始めましょう。4弦から1弦まで、0202と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

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