G9 ウクレレコード

Gナインス(G9)の構成音はG B D F Aです。ウクレレでの弾き方を2通り、やさしいものから順に紹介します。

ウクレレでのG9の弾き方

  1. フォーム1

    2フレットでセーハ

    2fr 1 4 2 A F G B

    2532

  2. フォーム2

    11フレットから

    11fr 2 1 4 3 G B F A

    12-11-13-12

G9の構成音

構成 1 3 5 ♭7 9
度数音
1G
3B
5D
♭7F
9A

フォーム1のステップ解説

  1. 2フレットで、人差し指全体を4弦から1弦にまとめて当てます。
  2. 小指を3弦の5フレットに置きます。
  3. 中指を2弦の3フレットに置きます。
  4. 4弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 中指を4弦の12フレットに置きます。
  2. 人差し指を3弦の11フレットに置きます。
  3. 小指を2弦の13フレットに置きます。
  4. 薬指を1弦の12フレットに置きます。
  5. 4弦から1弦までストロークします。

まずウクレレをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く

よくある質問

G9コードの構成音は何ですか?

Gナインスの構成音はG B D F Aです。構成は1 3 5 ♭7 9で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ウクレレでG9をいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(2フレットでセーハ)から始めましょう。4弦から1弦まで、2532と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

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