E6 ウクレレコード

Eシックスス(E6)の構成音はE G♯ B C♯です。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ウクレレでのE6の弾き方

  1. フォーム1

    ローポジション

    1 2 3 G♯ C♯ E B

    1102

  2. フォーム2

    4フレットでセーハ

    1 B E G♯ C♯

    4444

  3. フォーム3

    7フレットから

    7fr 3 2 4 1 E G♯ C♯ E

    9897

E6の構成音

構成 1 3 5 6
度数音
1E
3G♯
5B
6C♯

フォーム1のステップ解説

  1. 人差し指を4弦の1フレットに置きます。
  2. 中指を3弦の1フレットに置きます。
  3. 薬指を1弦の2フレットに置きます。
  4. 2弦は開放のまま鳴らします。
  5. 4弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 4フレットで、人差し指全体を4弦から1弦にまとめて当てます。
  2. 4弦から1弦までストロークします。

まずウクレレをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く

よくある質問

E6コードの構成音は何ですか?

Eシックススの構成音はE G♯ B C♯です。構成は1 3 5 6で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ウクレレでE6をいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(ローポジション)から始めましょう。4弦から1弦まで、1102と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

全キーのシックススコード

ほかのチューナー

音楽ツール

すべての200個のチューナーとツールを見る