Esus4 ウクレレコード

Eサスフォー(Esus4)の構成音はE A Bです。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ウクレレでのEsus4の弾き方

  1. フォーム1

    ローポジション

    1 2 B E E A

    4400

  2. フォーム2

    4フレットから

    4fr 1 2 3 4 B E A E

    4457

  3. フォーム3

    7フレットから

    7fr 3 4 1 2 E A B E

    9977

Esus4の構成音

構成 1 4 5
度数音
1E
4A
5B

フォーム1のステップ解説

  1. 人差し指を4弦の4フレットに置きます。
  2. 中指を3弦の4フレットに置きます。
  3. 2, 1弦は開放のまま鳴らします。
  4. 4弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 人差し指を4弦の4フレットに置きます。
  2. 中指を3弦の4フレットに置きます。
  3. 薬指を2弦の5フレットに置きます。
  4. 小指を1弦の7フレットに置きます。
  5. 4弦から1弦までストロークします。

まずウクレレをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く

よくある質問

Esus4コードの構成音は何ですか?

Eサスフォーの構成音はE A Bです。構成は1 4 5で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ウクレレでEsus4をいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(ローポジション)から始めましょう。4弦から1弦まで、4400と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

Esus4とEsus2の違いは何ですか?

Esus4の構成音はE A B、Esus2はE F♯ Bです。違いは、Esus2のF♯が、Esus4ではAになる点だけです。

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