Edim7 ウクレレコード

Eディミニッシュセブンス(Edim7)の構成音はE G B♭ D♭です。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ウクレレでのEdim7の弾き方

  1. フォーム1

    ローポジション

    1 2 G D♭ E B♭

    0101

  2. フォーム2

    3フレットでセーハ

    1 2 3 B♭ E G D♭

    3434

  3. フォーム3

    6フレットでセーハ

    6fr 1 2 3 D♭ G B♭ E

    6767

Edim7の構成音

構成 1 ♭3 ♭5 ♭♭7
度数音
1E
♭3G
♭5B♭
♭♭7D♭

フォーム1のステップ解説

  1. 人差し指を3弦の1フレットに置きます。
  2. 中指を1弦の1フレットに置きます。
  3. 4, 2弦は開放のまま鳴らします。
  4. 4弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 3フレットで、人差し指全体を4弦から2弦にまとめて当てます。
  2. 中指を3弦の4フレットに置きます。
  3. 薬指を1弦の4フレットに置きます。
  4. 4弦から1弦までストロークします。

まずウクレレをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く

よくある質問

Edim7コードの構成音は何ですか?

Eディミニッシュセブンスの構成音はE G B♭ D♭です。構成は1 ♭3 ♭5 ♭♭7で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ウクレレでEdim7をいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(ローポジション)から始めましょう。4弦から1弦まで、0101と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

Edim7とEm7♭5の違いは何ですか?

Edim7の構成音はE G B♭ D♭、Em7♭5はE G B♭ Dです。違いは、Em7♭5のDが、Edim7ではD♭になる点だけです。

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