Csus4 ウクレレコード

Cサスフォー(Csus4)の構成音はC F Gです。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ウクレレでのCsus4の弾き方

  1. フォーム1

    ローポジション

    1 3 G C F C

    0013

  2. フォーム2

    3フレットから

    3fr 3 4 1 2 C F G C

    5533

  3. フォーム3

    7フレットから

    7fr 4 1 2 3 F G C F

    10-7-8-8

Csus4の構成音

構成 1 4 5
度数音
1C
4F
5G

フォーム1のステップ解説

  1. 人差し指を2弦の1フレットに置きます。
  2. 薬指を1弦の3フレットに置きます。
  3. 4, 3弦は開放のまま鳴らします。
  4. 4弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 薬指を4弦の5フレットに置きます。
  2. 小指を3弦の5フレットに置きます。
  3. 人差し指を2弦の3フレットに置きます。
  4. 中指を1弦の3フレットに置きます。
  5. 4弦から1弦までストロークします。

まずウクレレをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く

よくある質問

Csus4コードの構成音は何ですか?

Cサスフォーの構成音はC F Gです。構成は1 4 5で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ウクレレでCsus4をいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(ローポジション)から始めましょう。4弦から1弦まで、0013と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

Csus4とCsus2の違いは何ですか?

Csus4の構成音はC F G、Csus2はC D Gです。違いは、Csus2のDが、Csus4ではFになる点だけです。

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