Fsus4 ウクレレコード

Fサスフォー(Fsus4)の構成音はF B♭ Cです。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ウクレレでのFsus4の弾き方

  1. フォーム1

    ローポジション

    3 1 2 B♭ C F B♭

    3011

  2. フォーム2

    3フレットでセーハ

    3fr 1 3 4 B♭ F B♭ C

    3563

  3. フォーム3

    8フレットから

    8fr 3 4 1 2 F B♭ C F

    10-10-8-8

Fsus4の構成音

構成 1 4 5
度数音
1F
4B♭
5C

フォーム1のステップ解説

  1. 薬指を4弦の3フレットに置きます。
  2. 人差し指を2弦の1フレットに置きます。
  3. 中指を1弦の1フレットに置きます。
  4. 3弦は開放のまま鳴らします。
  5. 4弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 3フレットで、人差し指全体を4弦から1弦にまとめて当てます。
  2. 薬指を3弦の5フレットに置きます。
  3. 小指を2弦の6フレットに置きます。
  4. 4弦から1弦までストロークします。

まずウクレレをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く

よくある質問

Fsus4コードの構成音は何ですか?

Fサスフォーの構成音はF B♭ Cです。構成は1 4 5で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ウクレレでFsus4をいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(ローポジション)から始めましょう。4弦から1弦まで、3011と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

Fsus4とFsus2の違いは何ですか?

Fsus4の構成音はF B♭ C、Fsus2はF G Cです。違いは、Fsus2のGが、Fsus4ではB♭になる点だけです。

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