Bsus4 ウクレレコード

Bサスフォー(Bsus4)の構成音はB E F♯です。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ウクレレでのBsus4の弾き方

  1. フォーム1

    ローポジション

    3 4 1 B E E B

    4402

  2. フォーム2

    4フレットから

    4fr 4 1 3 B F♯ B E

    4677

  3. フォーム3

    9フレットでセーハ

    9fr 1 3 4 E B E F♯

    9-11-12-9

Bsus4の構成音

構成 1 4 5
度数音
1B
4E
5F♯

フォーム1のステップ解説

  1. 薬指を4弦の4フレットに置きます。
  2. 小指を3弦の4フレットに置きます。
  3. 人差し指を1弦の2フレットに置きます。
  4. 2弦は開放のまま鳴らします。
  5. 4弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 7フレットで、小指全体を2弦から1弦にまとめて当てます。
  2. 人差し指を4弦の4フレットに置きます。
  3. 薬指を3弦の6フレットに置きます。
  4. 4弦から1弦までストロークします。

まずウクレレをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く

よくある質問

Bsus4コードの構成音は何ですか?

Bサスフォーの構成音はB E F♯です。構成は1 4 5で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ウクレレでBsus4をいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(ローポジション)から始めましょう。4弦から1弦まで、4402と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

Bsus4とBsus2の違いは何ですか?

Bsus4の構成音はB E F♯、Bsus2はB C♯ F♯です。違いは、Bsus2のC♯が、Bsus4ではEになる点だけです。

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