B♭m7 ウクレレコード

B♭マイナーセブンス(B♭m7)の構成音はB♭ D♭ F A♭です。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ウクレレでのB♭m7の弾き方

  1. フォーム1

    1フレットでセーハ

    1 A♭ D♭ F B♭

    1111

  2. フォーム2

    13フレットでセーハ

    13fr 1 A♭ D♭ F B♭

    13-13-13-13

  3. フォーム3

    6フレットでセーハ

    6fr 1 3 4 D♭ A♭ B♭ F

    6868

B♭m7の構成音

構成 1 ♭3 5 ♭7
度数音
1B♭
♭3D♭
5F
♭7A♭

フォーム1のステップ解説

  1. 1フレットで、人差し指全体を4弦から1弦にまとめて当てます。
  2. 4弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 13フレットで、人差し指全体を4弦から1弦にまとめて当てます。
  2. 4弦から1弦までストロークします。

まずウクレレをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く

よくある質問

B♭m7コードの構成音は何ですか?

B♭マイナーセブンスの構成音はB♭ D♭ F A♭です。構成は1 ♭3 5 ♭7で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ウクレレでB♭m7をいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(1フレットでセーハ)から始めましょう。4弦から1弦まで、1111と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

B♭m7とA♯m7は同じコードですか?

はい。B♭m7とA♯m7は同じ音で、同じフォームを使います。譜面でどちらの名前になるかは、曲のキーによって決まります。

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