A6 ウクレレコード

Aシックスス(A6)の構成音はA C♯ E F♯です。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ウクレレでのA6の弾き方

  1. フォーム1

    ローポジション

    2 1 3 A C♯ F♯ A

    2120

  2. フォーム2

    9フレットでセーハ

    9fr 1 E A C♯ F♯

    9999

  3. フォーム3

    5フレットから

    5fr 2 3 1 4 C♯ F♯ A E

    6657

A6の構成音

構成 1 3 5 6
度数音
1A
3C♯
5E
6F♯

フォーム1のステップ解説

  1. 中指を4弦の2フレットに置きます。
  2. 人差し指を3弦の1フレットに置きます。
  3. 薬指を2弦の2フレットに置きます。
  4. 1弦は開放のまま鳴らします。
  5. 4弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 9フレットで、人差し指全体を4弦から1弦にまとめて当てます。
  2. 4弦から1弦までストロークします。

まずウクレレをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く

よくある質問

A6コードの構成音は何ですか?

Aシックススの構成音はA C♯ E F♯です。構成は1 3 5 6で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ウクレレでA6をいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(ローポジション)から始めましょう。4弦から1弦まで、2120と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

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