F♯m7 ウクレレコード

F♯マイナーセブンス(F♯m7)の構成音はF♯ A C♯ Eです。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ウクレレでのF♯m7の弾き方

  1. フォーム1

    ローポジション

    1 3 A E F♯ A

    2420

  2. フォーム2

    9フレットでセーハ

    9fr 1 E A C♯ F♯

    9999

  3. フォーム3

    5フレットから

    5fr 2 3 1 4 C♯ F♯ A E

    6657

F♯m7の構成音

構成 1 ♭3 5 ♭7
度数音
1F♯
♭3A
5C♯
♭7E

フォーム1のステップ解説

  1. 2フレットで、人差し指全体を4弦から2弦にまとめて当てます。
  2. 薬指を3弦の4フレットに置きます。
  3. 1弦は開放のまま鳴らします。
  4. 4弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 9フレットで、人差し指全体を4弦から1弦にまとめて当てます。
  2. 4弦から1弦までストロークします。

まずウクレレをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く

よくある質問

F♯m7コードの構成音は何ですか?

F♯マイナーセブンスの構成音はF♯ A C♯ Eです。構成は1 ♭3 5 ♭7で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ウクレレでF♯m7をいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(ローポジション)から始めましょう。4弦から1弦まで、2420と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

F♯m7とG♭m7は同じコードですか?

はい。F♯m7とG♭m7は同じ音で、同じフォームを使います。譜面でどちらの名前になるかは、曲のキーによって決まります。

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