F♯m ウクレレコード

F♯マイナー(F♯m)の構成音はF♯ A C♯です。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ウクレレでのF♯mの弾き方

  1. フォーム1

    ローポジション

    2 1 3 A C♯ F♯ A

    2120

  2. フォーム2

    4フレットから

    4fr 3 4 2 1 C♯ F♯ A C♯

    6654

  3. フォーム3

    9フレットでセーハ

    9fr 1 3 F♯ A C♯ F♯

    11-9-9-9

F♯mの構成音

構成 1 ♭3 5
度数音
1F♯
♭3A
5C♯

フォーム1のステップ解説

  1. 中指を4弦の2フレットに置きます。
  2. 人差し指を3弦の1フレットに置きます。
  3. 薬指を2弦の2フレットに置きます。
  4. 1弦は開放のまま鳴らします。
  5. 4弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 薬指を4弦の6フレットに置きます。
  2. 小指を3弦の6フレットに置きます。
  3. 中指を2弦の5フレットに置きます。
  4. 人差し指を1弦の4フレットに置きます。
  5. 4弦から1弦までストロークします。

まずウクレレをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く

よくある質問

F♯mコードの構成音は何ですか?

F♯マイナーの構成音はF♯ A C♯です。構成は1 ♭3 5で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ウクレレでF♯mをいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(ローポジション)から始めましょう。4弦から1弦まで、2120と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

F♯mとF♯の違いは何ですか?

F♯mの構成音はF♯ A C♯、F♯はF♯ A♯ C♯です。違いは、F♯のA♯が、F♯mではAになる点だけです。

F♯mとG♭mは同じコードですか?

はい。F♯mとG♭mは同じ音で、同じフォームを使います。譜面でどちらの名前になるかは、曲のキーによって決まります。

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