F♯ ウクレレコード

F♯メジャー(F♯)の構成音はF♯ A♯ C♯です。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ウクレレでのF♯の弾き方

  1. フォーム1

    1フレットでセーハ

    1 3 2 A♯ C♯ F♯ A♯

    3121

  2. フォーム2

    4フレットから

    4fr 3 1 C♯ F♯ A♯ C♯

    6664

  3. フォーム3

    9フレットでセーハ

    9fr 1 3 2 F♯ A♯ C♯ F♯

    11-10-9-9

F♯の構成音

構成 1 3 5
度数音
1F♯
3A♯
5C♯

フォーム1のステップ解説

  1. 1フレットで、人差し指全体を3弦から1弦にまとめて当てます。
  2. 薬指を4弦の3フレットに置きます。
  3. 中指を2弦の2フレットに置きます。
  4. 4弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 6フレットで、薬指全体を4弦から2弦にまとめて当てます。
  2. 人差し指を1弦の4フレットに置きます。
  3. 4弦から1弦までストロークします。

まずウクレレをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く

よくある質問

F♯コードの構成音は何ですか?

F♯メジャーの構成音はF♯ A♯ C♯です。構成は1 3 5で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ウクレレでF♯をいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(1フレットでセーハ)から始めましょう。4弦から1弦まで、3121と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

F♯とF♯mの違いは何ですか?

F♯の構成音はF♯ A♯ C♯、F♯mはF♯ A C♯です。違いは、F♯mのAが、F♯ではA♯になる点だけです。

F♯とG♭は同じコードですか?

はい。F♯とG♭は同じ音で、同じフォームを使います。譜面でどちらの名前になるかは、曲のキーによって決まります。

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