C♯m ウクレレコード

C♯マイナー(C♯m)の構成音はC♯ E G♯です。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ウクレレでのC♯mの弾き方

  1. フォーム1

    ローポジション

    1 2 4 G♯ C♯ E C♯

    1104

  2. フォーム2

    4フレットでセーハ

    4fr 1 3 C♯ E G♯ C♯

    6444

  3. フォーム3

    7フレットから

    7fr 3 2 4 1 E G♯ C♯ E

    9897

C♯mの構成音

構成 1 ♭3 5
度数音
1C♯
♭3E
5G♯

フォーム1のステップ解説

  1. 人差し指を4弦の1フレットに置きます。
  2. 中指を3弦の1フレットに置きます。
  3. 小指を1弦の4フレットに置きます。
  4. 2弦は開放のまま鳴らします。
  5. 4弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 4フレットで、人差し指全体を3弦から1弦にまとめて当てます。
  2. 薬指を4弦の6フレットに置きます。
  3. 4弦から1弦までストロークします。

まずウクレレをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く

よくある質問

C♯mコードの構成音は何ですか?

C♯マイナーの構成音はC♯ E G♯です。構成は1 ♭3 5で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ウクレレでC♯mをいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(ローポジション)から始めましょう。4弦から1弦まで、1104と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

C♯mとC♯の違いは何ですか?

C♯mの構成音はC♯ E G♯、C♯はC♯ E♯ G♯です。違いは、C♯のE♯が、C♯mではEになる点だけです。

C♯mとD♭mは同じコードですか?

はい。C♯mとD♭mは同じ音で、同じフォームを使います。譜面でどちらの名前になるかは、曲のキーによって決まります。

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