C♯9 ウクレレコード
C♯ナインス(C♯9)の構成音はC♯ E♯ G♯ B D♯です。ウクレレでの弾き方を2通り、やさしいものから順に紹介します。
ウクレレでのC♯9の弾き方
-
6576
-
8-11-9-8
フォーム1のステップ解説
- 中指を4弦の6フレットに置きます。
- 人差し指を3弦の5フレットに置きます。
- 小指を2弦の7フレットに置きます。
- 薬指を1弦の6フレットに置きます。
- 4弦から1弦までストロークします。
フォーム2のステップ解説
- 8フレットで、人差し指全体を4弦から1弦にまとめて当てます。
- 小指を3弦の11フレットに置きます。
- 中指を2弦の9フレットに置きます。
- 4弦から1弦までストロークします。
まずウクレレをチューニング
コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く
よくある質問
C♯9コードの構成音は何ですか?
C♯ナインスの構成音はC♯ E♯ G♯ B D♯です。構成は1 3 5 ♭7 9で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。
ウクレレでC♯9をいちばん簡単に弾く方法は?
まずフォーム1(5フレットから)から始めましょう。4弦から1弦まで、6576と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。
C♯9とD♭9は同じコードですか?
はい。C♯9とD♭9は同じ音で、同じフォームを使います。譜面でどちらの名前になるかは、曲のキーによって決まります。