C♯maj7 ウクレレコード
C♯メジャーセブンス(C♯maj7)の構成音はC♯ E♯ G♯ B♯です。ウクレレでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。
ウクレレでのC♯maj7の弾き方
-
1014
-
5544
-
10-12-9-11
フォーム1のステップ解説
- 人差し指を4弦の1フレットに置きます。
- 中指を2弦の1フレットに置きます。
- 小指を1弦の4フレットに置きます。
- 3弦は開放のまま鳴らします。
- 4弦から1弦までストロークします。
フォーム2のステップ解説
- 4フレットで、人差し指全体を2弦から1弦にまとめて当てます。
- 中指を4弦の5フレットに置きます。
- 薬指を3弦の5フレットに置きます。
- 4弦から1弦までストロークします。
まずウクレレをチューニング
コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ウクレレチューナーを開く
よくある質問
C♯maj7コードの構成音は何ですか?
C♯メジャーセブンスの構成音はC♯ E♯ G♯ B♯です。構成は1 3 5 7で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。
ウクレレでC♯maj7をいちばん簡単に弾く方法は?
まずフォーム1(ローポジション)から始めましょう。4弦から1弦まで、1014と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。
C♯maj7とC♯7の違いは何ですか?
C♯maj7の構成音はC♯ E♯ G♯ B♯、C♯7はC♯ E♯ G♯ Bです。違いは、C♯7のBが、C♯maj7ではB♯になる点だけです。
C♯maj7とD♭maj7は同じコードですか?
はい。C♯maj7とD♭maj7は同じ音で、同じフォームを使います。譜面でどちらの名前になるかは、曲のキーによって決まります。