チューニングスライドとスライドポジション
まず、メインのチューニングスライドを合わせます。第1ポジションで音を吹き、針が中央にくるまで調整します。チューニングスライドを抜くと音が低くなり、押し込むと高くなります。
そのあとの音程は、スライドを動かす腕しだいです。ポジションを順に吹きながら針を見て、それぞれの音の正確な位置を覚えましょう。スライドを伸ばすほど、ポジションの間隔は広くなります。
マイクを使ってトロンボーンをチューニングします。テナートロンボーンとバストロンボーンは、ヘ音記号の実音で楽譜を読むので、表示される音がそのまま鳴る音です。
チューニング開始を押して、音を鳴らすか歌ってください
検出した音
実音
まず、メインのチューニングスライドを合わせます。第1ポジションで音を吹き、針が中央にくるまで調整します。チューニングスライドを抜くと音が低くなり、押し込むと高くなります。
そのあとの音程は、スライドを動かす腕しだいです。ポジションを順に吹きながら針を見て、それぞれの音の正確な位置を覚えましょう。スライドを伸ばすほど、ポジションの間隔は広くなります。
トロンボーンでは、音程はスライドを動かす腕しだいです。針が、それぞれのポジションで音がどこにあるかを正確に示します。
第1ポジションの音で、メインのチューニングスライドを合わせます。そのあと、ポジションを順に吹いて、それぞれの音が緑になるようにスライドを調整します。
ヘ音記号とテノール記号では、実音で読むので、移調楽器ではありません。ブラスバンドのト音記号のパートは B♭ で書かれているので、その場合は B♭ の設定を使ってください。
吹奏楽では、ふつう第1ポジションの実音 B♭ に合わせ、オーケストラでは A に合わせます。
倍音ごとに、それぞれ自然な音程があるからです。そのため、いつもの位置から、スライドを少し入れたり出したりする必要がある音があります。チューナーがどれくらい動かせばいいかを示します。