トランペットチューナー

マイクを使ってB♭トランペットやコルネットをチューニングします。チューナーは B♭ に設定されていて、鳴っている音(実音)ではなく、楽譜に書かれた音名で表示されます。

  • 無料・登録不要
  • B♭移調対応
  • セント表示
  • 安心・端末内で処理
B♭管 A4 440 Hz

チューニング開始を押して、音を鳴らすか歌ってください

検出した音

B♭楽器(記譜音)

基準音のオクターブ
4
周波数
—
目標
—
ずれ
—
明瞭度
—

B♭管の楽譜上の音

実音(コンサートピッチ)楽譜上の音
C D
D♭ E♭
D E
E♭ F
E G♭
F G
G♭ A♭
G A
A♭ B♭
A B
B♭ C
B D♭

トランペットのチューニング

まず1分ほどトランペットをウォームアップしてください。冷えた楽器は音が低くなります。そのあと、力を抜いた安定した音でチューニングの音を吹いて、針を見ます。

  • 針が左(低い):メインのチューニングスライドを押し込みます。
  • 針が右(高い):メインのチューニングスライドを抜きます。

吹奏楽では、ふつう実音の B♭ に合わせます。B♭トランペットでは楽譜上のドです。低い D や C♯ のように、高くなりやすい音もあります。それらは、第1と第3のバルブスライドで直しましょう。

ほかの楽器とピッチ

トランペットチューナーの使い方

トランペットが実音 B♭ を鳴らしているときに、楽譜上の C を表示しているトランペットチューナー

使う理由

トランペットのパートは B♭ で書かれているので、ふつうのチューナーでは、楽譜で読む音と全音ずれた音が表示されます。このチューナーは、楽譜に書かれた音名を表示します。

使い方

ウォームアップをして、「チューニング開始」を押し、チューニングの音を吹きます。針が左(低い)ならメインスライドを押し込み、右(高い)なら抜きます。

よくある質問

実音の B♭ を吹いているのに、チューナーに C と表示されるのはなぜですか?

チューナーが B♭ の移調に設定されていて、楽譜に書かれた音を表示するからです。B♭トランペットでは、楽譜のドを吹くと実音は B♭ になります。実際に鳴っている音を見たいときは、メニューで実音(コンサートピッチ)に切り替えてください。

チューニングスライドはどちらに動かしますか?

メインスライドを抜くと音が低くなり、押し込むと高くなります。数ミリずつ動かして、もう一度吹いてみましょう。

C管トランペットやコルネットにも使えますか?

コルネットはトランペットと同じ B♭ の楽器なので、B♭ の設定のままにしてください。C管トランペットは、メニューで実音(C)を選びます。

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