よくある質問
ホルンは何調の楽器ですか?
ホルンの楽譜の多くはF管用で、楽譜の音は完全5度低く鳴ります。ダブルホルンにはB♭側もありますが、読む楽譜は同じF管のものです。
ダブルホルンはどうやってチューニングしますか?
まずF側のメインの抜差管を合わせ、次にサムバルブを押した状態でB♭側の抜差管を合わせます。それぞれの側で、いくつかの音を確認してください。
手の位置はチューニングに影響しますか?
はい。ベルをより多くふさぐと、音が低くなります。ふだんの手の位置で合わせてください。
マイクを使って、ホルンをチューニングできます。チューナーはFに設定されていて、F管ホルンの楽譜上の音名で表示します。
チューニング開始を押して、音を鳴らすか歌ってください
検出した音
F楽器(記譜音)
| 実音(コンサートピッチ) | 楽譜上の音 |
|---|---|
| C | G |
| D♭ | A♭ |
| D | A |
| E♭ | B♭ |
| E | B |
| F | C |
| G♭ | D♭ |
| G | D |
| A♭ | E♭ |
| A | E |
| B♭ | F |
| B | G♭ |
ホルンの楽譜はF管で書かれているので、楽譜のCは、5度下のFの音で鳴ります。まず、メインの抜差管を合わせます。引き出すと音が低くなり、押し込むと高くなります。
ベルに入れた右手でも音程が変わります。チューニング中も、ふだん吹くときの手の位置にしておきましょう。ダブルホルンでは、F側とB♭側を、それぞれの抜差管で合わせます。
ホルンの楽譜はF管で、実音(鳴る音)より5度高く書かれています。チューナーが楽譜どおりの音名で表示するので、パート譜を見ながらそのまま合わせられます。
「チューニング開始」を押し、ベルの中のいつもの位置に手を置いて、合わせる音を吹いてください。針が真ん中に来るまで、メインの抜差管を調整します。
ホルンの楽譜の多くはF管用で、楽譜の音は完全5度低く鳴ります。ダブルホルンにはB♭側もありますが、読む楽譜は同じF管のものです。
まずF側のメインの抜差管を合わせ、次にサムバルブを押した状態でB♭側の抜差管を合わせます。それぞれの側で、いくつかの音を確認してください。
はい。ベルをより多くふさぐと、音が低くなります。ふだんの手の位置で合わせてください。