E♭7 ギターコード
E♭セブンス(E♭7)の構成音はE♭ G B♭ D♭です。ギターでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。
ギターでのE♭7の弾き方
-
xx1023
-
x68686
-
11-13-11-12-11-11
フォーム1のステップ解説
- 人差し指を4弦の1フレットに置きます。
- 中指を2弦の2フレットに置きます。
- 薬指を1弦の3フレットに置きます。
- 3弦は開放のまま鳴らします。
- 6, 5弦は弾きません。
- 4弦から1弦までストロークします。
フォーム2のステップ解説
- 6フレットで、人差し指全体を5弦から1弦にまとめて当てます。
- 薬指を4弦の8フレットに置きます。
- 小指を2弦の8フレットに置きます。
- 6弦は弾きません。
- 5弦から1弦までストロークします。
まずギターをチューニング
コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ギターチューナーを開く
よくある質問
E♭7コードの構成音は何ですか?
E♭セブンスの構成音はE♭ G B♭ D♭です。構成は1 3 5 ♭7で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。
ギターでE♭7をいちばん簡単に弾く方法は?
まずフォーム1(ローポジション)から始めましょう。6弦から1弦まで、xx1023と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。
E♭7とE♭maj7の違いは何ですか?
E♭7の構成音はE♭ G B♭ D♭、E♭maj7はE♭ G B♭ Dです。違いは、E♭maj7のDが、E♭7ではD♭になる点だけです。
E♭7とD♯7は同じコードですか?
はい。E♭7とD♯7は同じ音で、同じフォームを使います。譜面でどちらの名前になるかは、曲のキーによって決まります。