A7 ギターコード

Aセブンス(A7)の構成音はA C♯ E Gです。ギターでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ギターでのA7の弾き方

  1. フォーム1

    ローポジション

    1 2 A E G C♯ E

    x02020

  2. フォーム2

    5フレットでセーハ

    5fr 1 3 2 A E G C♯ E A

    575655

  3. フォーム3

    12フレットでセーハ

    12fr 1 3 4 A E G C♯ E

    x-12-14-12-14-12

A7の構成音

構成 1 3 5 ♭7
度数音
1A
3C♯
5E
♭7G

フォーム1のステップ解説

  1. 人差し指を4弦の2フレットに置きます。
  2. 中指を2弦の2フレットに置きます。
  3. 5, 3, 1弦は開放のまま鳴らします。
  4. 6弦は弾きません。
  5. 5弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 5フレットで、人差し指全体を6弦から1弦にまとめて当てます。
  2. 薬指を5弦の7フレットに置きます。
  3. 中指を3弦の6フレットに置きます。
  4. 6弦から1弦までストロークします。

まずギターをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ギターチューナーを開く

よくある質問

A7コードの構成音は何ですか?

Aセブンスの構成音はA C♯ E Gです。構成は1 3 5 ♭7で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ギターでA7をいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(ローポジション)から始めましょう。6弦から1弦まで、x02020と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

A7とAmaj7の違いは何ですか?

A7の構成音はA C♯ E G、Amaj7はA C♯ E G♯です。違いは、Amaj7のG♯が、A7ではGになる点だけです。

全キーのセブンスコード

ほかのチューナー

音楽ツール

すべての200個のチューナーとツールを見る