G7 ギターコード

Gセブンス(G7)の構成音はG B D Fです。ギターでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ギターでのG7の弾き方

  1. フォーム1

    ローポジション

    3 2 1 G B D G B F

    320001

  2. フォーム2

    3フレットでセーハ

    3fr 1 3 2 G D F B D G

    353433

  3. フォーム3

    10フレットでセーハ

    10fr 1 3 4 G D F B D

    x-10-12-10-12-10

G7の構成音

構成 1 3 5 ♭7
度数音
1G
3B
5D
♭7F

フォーム1のステップ解説

  1. 薬指を6弦の3フレットに置きます。
  2. 中指を5弦の2フレットに置きます。
  3. 人差し指を1弦の1フレットに置きます。
  4. 4, 3, 2弦は開放のまま鳴らします。
  5. 6弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 3フレットで、人差し指全体を6弦から1弦にまとめて当てます。
  2. 薬指を5弦の5フレットに置きます。
  3. 中指を3弦の4フレットに置きます。
  4. 6弦から1弦までストロークします。

まずギターをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ギターチューナーを開く

よくある質問

G7コードの構成音は何ですか?

Gセブンスの構成音はG B D Fです。構成は1 3 5 ♭7で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ギターでG7をいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(ローポジション)から始めましょう。6弦から1弦まで、320001と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

G7とGmaj7の違いは何ですか?

G7の構成音はG B D F、Gmaj7はG B D F♯です。違いは、Gmaj7のF♯が、G7ではFになる点だけです。

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