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ギターチューニング
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オープンチューニング
オープンチューニング
オープンチューニングは、開放弦でコードが鳴るチューニングです。弦を押さえずにストロークするだけで、コードが聞こえます。どのフレットでも指やスライドバーを横に当てれば、もっと高いコードが弾けます。構成音とチューナーつきで、すべて紹介します。
Open C
Open D
Open E
Open G
Open A
Open F
Open B
Open D Minor
Open E Minor
Open A Minor
オープンチューニングとは? オープンチューニングでは、6本の開放弦でひとつのコードが鳴ります。オープンG (D G D G B D)は G メジャーのコード、オープンD (D A D F♯ A D)は D メジャーのコードが鳴ります。バレー(1本の指ですべての弦を押さえる)をすると、1フレットごとにコードが半音ずつ上がります。そのため、オープンチューニングは、スライドギターの定番です。
メジャー、マイナー、同じ形で高いもの オープンチューニングの中には、同じ形で、全音だけ離れているものがあります。オープンE はオープンDを全音上げたもの、オープンA はオープンGを全音上げたものです。高いほうは弦にかかる張力が強くなるので、低いほうでカポを使う人も多くいます。オープンDマイナー のようなマイナー系は、1本の弦を半音下げて、メジャーのコードをマイナーに変えたものです。
よくある質問
いちばん人気のオープンチューニングは?
オープンGとオープンDが、特にブルースやスライドギターで、最もよく使われています。オープンGは、ロックのリズムギターでも人気です。
オープンDとオープンEの違いは?
音の並びは同じですが、オープンE(E B E G♯ B E)は、オープンD(D A D F♯ A D)より全音高くなります。オープンEは、弦とネックにかかる張力が強くなります。
スライドギターに向いているオープンチューニングは?
オープンG、オープンD、オープンEが定番です。自分の声や曲に合うものを選びましょう。3つとも、スライドバーをまっすぐ当てるだけで、コードが弾けます。