A♭m ギターコード

A♭マイナー(A♭m)の構成音はA♭ C♭ E♭です。ギターでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ギターでのA♭mの弾き方

  1. フォーム1

    4フレットでセーハ

    4fr 1 3 4 A♭ E♭ A♭ C♭ E♭ A♭

    466444

  2. フォーム2

    ローポジション

    4 3 1 2 A♭ C♭ E♭ A♭ C♭

    42110x

  3. フォーム3

    11フレットでセーハ

    11fr 1 3 4 2 A♭ E♭ A♭ C♭ E♭

    x-11-13-13-12-11

A♭mの構成音

構成 1 ♭3 5
度数音
1A♭
♭3C♭
5E♭

フォーム1のステップ解説

  1. 4フレットで、人差し指全体を6弦から1弦にまとめて当てます。
  2. 薬指を5弦の6フレットに置きます。
  3. 小指を4弦の6フレットに置きます。
  4. 6弦から1弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 小指を6弦の4フレットに置きます。
  2. 薬指を5弦の2フレットに置きます。
  3. 人差し指を4弦の1フレットに置きます。
  4. 中指を3弦の1フレットに置きます。
  5. 2弦は開放のまま鳴らします。
  6. 1弦は弾きません。
  7. 6弦から2弦までストロークします。

まずギターをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ギターチューナーを開く

よくある質問

A♭mコードの構成音は何ですか?

A♭マイナーの構成音はA♭ C♭ E♭です。構成は1 ♭3 5で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ギターでA♭mをいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(4フレットでセーハ)から始めましょう。6弦から1弦まで、466444と書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

A♭mとA♭の違いは何ですか?

A♭mの構成音はA♭ C♭ E♭、A♭はA♭ C E♭です。違いは、A♭のCが、A♭mではC♭になる点だけです。

A♭mとG♯mは同じコードですか?

はい。A♭mとG♯mは同じ音で、同じフォームを使います。譜面でどちらの名前になるかは、曲のキーによって決まります。

全キーのマイナーコード

ほかのチューナー

音楽ツール

すべての200個のチューナーとツールを見る