A♭add9 ギターコード

A♭アドナイン(A♭add9)の構成音はA♭ C E♭ B♭です。ギターでの弾き方を3通り、やさしいものから順に紹介します。

ギターでのA♭add9の弾き方

  1. フォーム1

    1フレットでセーハ

    1 4 A♭ B♭ E♭ A♭ C

    41111x

  2. フォーム2

    4フレットでセーハ

    4fr 1 3 2 4 A♭ E♭ A♭ C E♭ B♭

    466546

  3. フォーム3

    8フレットでセーハ

    8fr 1 4 2 A♭ B♭ E♭ A♭ C

    x-11-8-8-9-8

A♭add9の構成音

構成 1 3 5 9
度数音
1A♭
3C
5E♭
9B♭

フォーム1のステップ解説

  1. 1フレットで、人差し指全体を5弦から2弦にまとめて当てます。
  2. 小指を6弦の4フレットに置きます。
  3. 1弦は弾きません。
  4. 6弦から2弦までストロークします。

フォーム2のステップ解説

  1. 4フレットで、人差し指全体を6弦から2弦にまとめて当てます。
  2. 6フレットで、薬指全体を5弦から4弦にまとめて当てます。
  3. 中指を3弦の5フレットに置きます。
  4. 小指を1弦の6フレットに置きます。
  5. 6弦から1弦までストロークします。

まずギターをチューニング

コードは、楽器の音程が合っていてこそ正しく響きます。練習の前に、無料のオンラインチューナーで弦を確認しましょう。 ギターチューナーを開く

よくある質問

A♭add9コードの構成音は何ですか?

A♭アドナインの構成音はA♭ C E♭ B♭です。構成は1 3 5 9で、数字はルートから数えたメジャースケールの度数です。

ギターでA♭add9をいちばん簡単に弾く方法は?

まずフォーム1(1フレットでセーハ)から始めましょう。6弦から1弦まで、41111xと書きます。xはその弦を弾かない、0は開放弦を鳴らすという意味です。

A♭add9とG♯add9は同じコードですか?

はい。A♭add9とG♯add9は同じ音で、同じフォームを使います。譜面でどちらの名前になるかは、曲のキーによって決まります。

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